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![]() 巻き爪は、れっきとした医学的な症状です。 症状がある以上、しっかりと治療を行う必要があります。 本来ですと少しでも早いうちに病院へ足を運んで診断を仰ぎ治療方針を決めることが理想であるのですが、どうしても忙しさなどがあってすぐに病院に行くことができないという場合もあるでしょう。 だからといって巻き爪を放置しておくというのではなく、自分でも応急処置として対策をとることはできます。 もっとも難しくなく行うことのできる方法が、『コットンパッキング』というものです。 巻き爪が肉にくいこんでしまっている部分に綿を緩衝材として詰めてやるのです。 綿はかなり細かくして、爪と肉の間に詰めます。 うまく間を埋めることによって、痛みをやわらげることができます。 爪の圧迫を少なくしなければなりませんので、お風呂に入って爪がやわらかくなっているときに行うことが良いでしょう。 無理に綿を詰めてしまうと、爪が割れてしまう恐れもあります。 あとは病院に行くまでの間、爪の切り方にも気をつけることです。 深爪であると巻き爪の痛みも治まりませんので、指先の肉の部分よりも爪が長くなるように注意します。
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