巻き爪.net-巻き爪の手術について





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巻き爪がひどく悪化した場合については、外科的手術が行われるケースがあります。

日本では巻き爪の治療方法として、矯正のほか手術が選択される場合も少なくありません。

ただ、残念ながら手術によっても100%巻き爪が完治するということは難しいものです。

根本的な原因が解消されていない限り、再び症状の現れる可能性は否定することができないのです。

手術の方法としては、「部分抜爪」というものと「全抜爪」というものがあります。
部分抜爪についても種類があり、ひとつは肉にくいこんでいる部分の爪だけを除去するものです。

この方法ですとそのときは痛みも治まりますが、一定時期を経て再び爪が成長することによって、再度巻き爪となってしまいます。

もうひとつは手術によって爪の幅を狭くするというものです。

確かに巻き爪は改善されるのですが、術後に痛みをともなったり、見た目も不自然になり力が入りにくくなったりもします。

「爪母」という部分の細胞は再生力が強いため、後に爪本体の横に小さな爪が別に生えてきてしまうこともあります。

本当の緊急の際の方法として、爪全体を剥がしてしまうという手術方法もあります。



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