巻き爪.net-巻き爪予防に深爪はNG





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巻き爪の原因となるもののひとつとして、深爪を挙げることができます。

日ごろから爪を短く切りすぎる習慣がついていると、次第に本来は爪がかぶさって押さえられているはずの肉の部分が盛り上がってくるのです。

肉の盛り上がりが本来爪の伸びてくるはずの部分にまで達すると、爪が刺さったり爪に巻きこまれることになってしまいます。

そうして巻き爪となるのです。

巻き爪になった後も、深爪という状態には良いことがありません。
爪が肉にくいこんで痛みが出るため、どうしてもまた爪を切ってしまいます。

ですが、痛みがとれる部分まで爪を切ると、すでに深爪である状態なのです。
そのあと爪が伸びてこれば、また巻き爪となってしまうのです。

もはや悪循環に陥ることになり、巻き爪と深爪が交互に繰り返されるだけで、根本的な問題の解決にはなりません。

深爪になるまで爪を切るのではなく、病院に行って適切な処置を受けなければなりません。

爪の性質から考えると、「良くない二者択一」しか考えることができないのです。

爪が成長して「障害物」に行き当たったときは、「爪が勝つか障害物が勝つか」ということになります。

巻き爪の場合の障害物は皮膚であり、皮膚に向かって爪が成長して痛むか、爪が「負けて」変形してしまうかということです。



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